冬になるとつら~いあかぎれ!その原因と9つの対策を知って美しい肌を目指しましょう♪

今年の冬はまた一段と寒い気がしますね。実は私、水仕事をする機会が増えたせいか小学校以来の約40年ぶりにあかぎれになってしまいました(T-T) 右手の小指と人差し指なんですけど、ちょっと物が当たっただけでも痛い(>_<)

あかぎれって発症してしまうとなかなか治らなくて辛いですよね。

そこであかぎれの原因と対策を徹底的に調べてみました! 寒さと乾燥に負けず、美しい肌を目指していきましょう~是非参考にしてみて下さいね(^^)/

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あかぎれの原因

あかぎれの原因は主に、寒さや空気の乾燥といった環境に問題があります。冬は1年を通じてもっとも空気が乾燥する季節です。おまけに気温が下がって汗をかく機会が減るため、汗と皮脂が混ざりあって出来る天然の保護クリームとも言うべき皮脂膜が作られにくくなり、ひび割れができることで起こります。

お恥ずかしながら今の私の手です(^_^;) 少し治りかけです…

また気温の低下によって血行が悪くなると、肌細胞に充分な栄養が行き渡らなくなります。すると肌は元気を失い、自身の力で肌細胞を再生し亀裂を修復することが出来ない状態に陥ってしまいます。

さらにあかぎれが出来る原因は、生活習慣にもあります。毎日のように水仕事をする方には、強い手荒れが見られる場合が多くあります。これは繰り返しの水仕事や洗剤、シャンプー等の使用によって皮脂や角質が落ち、肌を保護するバリア機能が低下して起こるものです。こうした手荒れがきっかけとなって、あかぎれの症状を生じることもあります。

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あかぎれの症状

手は元々他と比べて皮脂腺が少なく、水仕事や空気の乾燥などで皮脂と水分が失われやすい部位です。外部刺激が続くことによって、肌表面の溝に沿って亀裂ができ、細い腺上の傷となります。また、亀裂(裂け目)が深く赤く腫れたり出血を伴うことがあります。このような症状を「あかぎれ」といいます。

また季節性は少なく年間を通して見られる症状ですが、夏に症状が軽くなり冬に悪化する傾向があります。気温が下がると皮脂や汗の分泌が低下し、皮膚の表面から水分が失われ乾燥しやすくなるからです。

また手を洗うなどして皮膚に水分(湿気)が残った状態のまま放っておくと、皮膚表面の体温が奪われ血流が悪くなり赤く腫れたりします。ピリピリとした痛みを伴うことも。そして日常生活においては、台所仕事や洗顔のたびに患部に水がしみたり、ちょっと指を動かしただけで傷口が開いて出血が繰り返されるなど、とても辛くやっかいな症状です。

今の私がこれ!ですね(T_T) 急いでいるとつい、いい加減に手を拭いて結局いつまでも手が湿っている状態だったのが大きな原因でした!

あかぎれの対策

来年の冬にまたあかぎれに悩まされることのないように、ふだんの生活で行うと良いあかぎれ対策をご紹介します。

水を使うときの注意点

  • 手の洗い過ぎに注意する(ハンドソープの量は控え目に、なるべく敏感肌用を使用)
  • 手を洗ったらすぐに拭く(自然乾燥は、角質層の水分も一緒に蒸発してしまう)
  • 水仕事の際には手袋を着用する
  • 水仕事や入浴の後には、こまめに保湿剤を塗る

タオルもこまめに替えて、水分をしっかりと拭き取りましょう!

冷えや乾燥を防ぐコツ

  • 就寝時には、保湿剤を塗った上に手袋を着用する(木綿素材が良い)
  • 暖房を入れる際には、同時に加湿も行う
  • マッサージや適度な運動で血行を良くする

普段の健康管理にもつながりますね♪

その他では

  •  ビタミンE・ビタミンCを摂取する
    • ビタミンEが多く含まれる食品 緑茶、アーモンド、ヘーゼルナッツ 、かぼちゃ、アボカド等
    • ビタミンCが多く含まれる食品 アセロラ、ブロッコリー、じゃがいも、緑茶、ピーマン、キウィフルーツ等
    • 血管の健康を保ち、血流を良くします。ハンドクリームはビタミンEが入っている物がいいですね。
  •  寒い所に長時間いない
    • 血流が悪くなる最大の原因は寒さ。冷気・寒気から手を守りましょう。

私の次の原因がこれ!小学生の息子がいるのですが、クラブの見守りのため寒空の下屋外に2時間位いると手袋をしていても指先はキンキンに冷えてくるし足の先もジンジンしてくるし…ホント辛いんですよ(泣)

ひび割れた部位が外部の刺激を受けて痛い場合には、絆創膏などで一時的に保護すると良いでしょう。ただし、貼りっぱなしにしておくと肌の水分が閉じ込められて過剰な状態になり、角質層がふやけて皮脂膜がはがれ落ち、症状を悪化させてしまうので注意が必要です。

まとめ

いずれも日々の習慣として心がけることで、「あかぎれ」はもちろん、さまざまな皮膚トラブルを防止するのに役立ちます。

  • あかぎれの原因
    • 寒さや空気の乾燥といった環境に問題
    • 水仕事などの生活習慣
  • あかぎれの症状
    • 肌表面の溝に沿って亀裂ができる
    • 亀裂か深くなると出血も見られる
  • あかぎれの対策
    • 手の洗い過ぎに注意する
    • 手を洗ったらすぐに拭く
    • 水仕事の際には手袋を着用する
    • 水仕事や入浴の後には保湿剤を塗る
    • 就寝時には保湿剤を塗った上に手袋を着用する
    • 暖房を入れる際には加湿も行う
    • マッサージや適度な運動をする
    • ビタミンE・ビタミンCを摂取する
    • 寒い所に長時間いない

冬だから仕方がないとあきらめずに、冬だからこそ健康で美しい肌を維持することを目標に、ふだんの生活で出来ることを実践しましょう!

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