病院に行かずに病気を癒す⁉ 身体を労り自然治癒力を上げる6つの秘訣!

人間には本来自然治癒力なるものが備わっています。しかし体の様子がおかしければ病院に行って薬をもらって飲んだり、具合が悪い時には体力をつけようとお腹一杯食べたりします。これらの事は世間一般では「当たり前の事」とされていますが、これは必ずしも私達の身体が喜ぶ事とは一致しません。

今まで私達がやってきた事は間違ってたのでしょうか? 必ずしも間違いとは言えませんが、可能な限り自然な形が良いのではないのでしょうか? そこで病院に頼らず病気を癒す方法を6つご紹介します♪

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食べない

これは万病を治す妙法です。ペット等を観てみてもわかりますが、本当に調子が悪いときは何も食べずじっと寝ているだけですよね。私達も病気になれば、食べない・動かない・寝る事で、免疫力、排毒力が増強し、回復が早くなります。特に病気が流行している時季は、病院に行って逆に感染することも考えられますので気をつけて下さいね。

生活習慣病のほとんどは食べ過ぎが大きな原因と言われています。食べ過ぎは老化やがん、血栓などのあらゆる病を引き起こします。

断食も一つの方法です。食べ物が一時的になくなることによって体が「危機的状況」だと思い込み自分を守るという作用が働くので、体内で白血球の数が増え身体の免疫力が約2倍に向上します。そしてあらゆる病気が回復に向かうとされています。

1日のうち1食抜くプチ断食でも良いですね。内臓を休める事で身体が楽になりますよ!ちなみにお腹が鳴るのは、若返りホルモンのスイッチが入ったからなんだそうです。なのでグーグー言わせた方が良いんです(^^)

笑うこと

笑いには様々な健康効果があります。

  • 免疫力を上げる
  • アレルギーを改善する
  • 糖尿病、リウマチ、心臓病を予防する
  • 血行を促進する
  • ストレスを軽減する

笑いによってガンと闘うNK細胞は6倍も増えます。免疫力がアップして、あらゆる病気が快方に向かいます。

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感謝する

ありがとう」は万病を癒す魔法の言葉です。ありがとうを繰り返し言う事と感謝の心が自然治癒力をアップし難病をも治します。しかも願い事まで叶うのだそうです。そのメカニズムは最新脳科学でも立証されています。

確かに私も、感謝し強く願った事はどれも叶ってきたなあ~(^^)/ やってみる価値はありますよ♪

深呼吸をする

自律神経の乱れを整えます。
息を深く長く吐くことによって副交感神経を刺激し身体がリラッスします。そして新鮮な血液が脳に届き、血行が促進されあらゆる病気が回復に向かっていきます。万病は低血流、低酸素から発症します。

基本は鼻呼吸。以下の方法で心身共にリラッスしますよ!

丹田(たんでん)と呼ぶおへそのすぐ下あたりに力を入れ、気管支や肺に残っている空気を出すつもりで5秒間、鼻から息を吐く。3秒間止め、丹田を緩めるようにして5秒間鼻から息を吸い込む。呼吸の回数は1分間に4、5回。これを朝夕20回ずつ繰り返す。

筋トレをする

筋肉からは病気を治す若返りホルモンが放出されます。病気や老化の大きな原因が筋肉の衰えです。筋肉を鍛え増強すれば若さの治癒ホルモンが出て、病気も改善します。

体温を上げる

これは別の記事にも書きましたので参照にしてくださいね!

私の場合、喉が痛くなったり寒気がして熱が上がりそうな時は熱めのお風呂でしっかり温まる様にしています。病気で熱が出るのは、体内に侵入したウイルスをやっつけるためなので自らお風呂で体温を上げてやると案外翌日にはスッキリしてたりしますよ♪

ただ、体力が無い方(衰弱している方)にはあまりオススメできませんが…f(^^; お風呂に入ること自体、体力を消耗してしまいますので…。

まとめ

病院に行かずに病気を癒す方法。

  • 食べない
  • 笑うこと
  • 感謝すること
  • 深呼吸をする
  • 筋トレをする
  • 体温を上げる

これらを総合して行なえば、自然治癒力かアップし病気改善効果を発揮することでしょう~(^^)/ しかも副作用は0ですよ!!

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