STU48「風を待つ」発表!! ロケ地は尾道のどこ? 造船中の船上劇場が完成間近!

STU48のセカンドシングル「風を待つ」が2019年2月13日にリリースされます!

今回のロケ地は尾道のどこなのでしょう!?

この映像だけでわかる人は、尾道通ですな!

引用元 stu.kingrecords.co.jp

とっても素敵な仕上がりになっていますよ♪

平均年齢18歳♪みんなかわいい~~(^^) うちの娘くらいよ~!
若いだけあって、あの坂や階段を何度も駆け上がったのかと思うと感動ですよ!結構きつい勾配なのでね!!

そしてSTU48の舞台となる船はまだ造船中ですが、どんな船なのでしょうか。

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STU48は秋元康さんのプロデュースにより、国内6番目のAKB48の姉妹グループとして2017年3月に誕生しました。瀬戸内(SeToUchi)の頭文字からSTU48(エスティーユー フォーティエイト)と命名されまています。

まずは、メンバーの紹介をしていきましょう。

プロフィール

1期生・研究生含む現在33名メンバーのうちの16名が出演しています。

出身地が気になったので県別に分けてみたのですが、メンバーには意外にも瀬戸内海周辺以外の出身の子もいるんですね~(*^_^*)

どちらにしてもSTU48はNGT48同様、地域活性化の効果が期待され「瀬戸内」の地方創生を担うことになります。地元の企業やテレビ局なども応援しているのでバックアップパワーが凄いでしょう!

最後の皆で踊っている広場は、尾道のどこかと言いますと~~
千光寺の少し下の方にある「共楽園」という広場です♪

それでは、尾道をロケ地としたSTU48の「風を待つ」をどうぞ~~(^^)/

いやあ~、ドローンでのワンカット撮影ですよ!!最後まで完璧です~!(途中、階段で滑った子がいましたけど…(^_^;))でも、最後までやりっ切ったのは凄い!

ドローンの操作も凄くアングルも面白い物に仕上がっていましたね(^^)
曲も歌詞もダンスも素敵で、本当にファンになっちゃいました❤

STU48は、「瀬戸内」エリアを本拠地とし「1つの海(瀬戸内海)、7つの県(広島県・山口県・岡山県・香川県・愛媛県・徳島県・兵庫県)」を股にかけるAKBグループ初の、広域アイドルグループとしてスタートしました。

今後は瀬戸内海を主とした「船上劇場」というスタイルで瀬戸内の主要港を回り、歌とダンス・トークから構成される公演を開催していく予定です。

では、舞台となる船は造船中という事ですが、果たしてどんな船なのでしょう?

造船中の船「STU48号」

2018年4月に船上劇場として、既存の貨客船(全長77.8メートル、全幅12.5メートル)を使用することが発表され、着々と工事が進められて2019年の春頃には船が完成の予定となっています。

こちらの船は「STU48号」と命名され、STU48の専用劇場となります。

劇場は既存の客室などの構造物を撤去して広いデッキを確保し、ステージと客席が置かれたホールを設けます。

引用元 http://setouchitourism.or.jp      メンバーの福田朱里さんが視察に行かれました。

こちらの船は尾道市因島の造船所で造船中です。船の完成も待ち遠しいですが、「STU48号」の寄港地がどこになるのかも気になりますね!

まとめ

STU48は、2018年1月31日にシングル「暗闇」でメジャーデビューしました。

2019年2月13日に待望のセカンドシングル「風を待つ」をリリースすることになり、尾道をロケ地としています。ますます尾道に(特に若い方々が)訪れることでしょう。

2018年7月の豪雨災害によりセカンドシングル発売が延期され、活動舞台の船も造船がはかどっていないようでしたが、やっと2019年の春には造船中の船も完成の見通しが立ったようです。

今年は準備万端、順風満帆新たな試みのスタートですね!

今後の展開が楽しみであるとともに新情報を順次挙げていきたいと思います。

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